白壁通りの観光案内
【白壁ふれあい広場】
観光バス専用駐車場を完備しています。
一般車両は、駐車できない場合があるので要注意。
トイレ、売店もあり、石畳のまちかど広場を通って白壁の町並みに入ることができます。
TEL(0820)23-3412
売店営業時間 9時〜17時
年中無休
【白壁の町並み】
元禄時代から栄華を極めた、商都柳井の雰囲気を今に残します。
ノスタルジー感イッパイの通りです。
国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
【やない西蔵】
大正末期に建てられた醤油蔵を改造し、体験工房(柳井縞染め、柳井縞織り、金魚提灯製作)、ギャラリー等の機能を備えた複合型観光施設です。
お子様の夏休みの宿題に最適?
TEL(0820)23-2490
FAX(0820)23-2490
開館時間 9時〜17時
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
入場無料、体験有料
【国森家住宅】
18世紀後半に建造された商家で、細部まで、当時のまま保存されており、江戸時代の代表的な商家建築として国の重要文化財に指定されています。
TEL(0820)22-0117
開館時間 9時〜17時
年中無休(年末年始は休むこともあるらしい)
入場料 200円
【町並みふれあい館】
明治40年(1907年)に周防銀行として建設されたもので、当時の銀行の重厚な姿を今日に残す日本でも数少ない建物のひとつです。
1階は町並み資料館として、かつての柳井市の町並みを再現し、2階は柳井市出身の往年の大歌手、松島詩子記念館として、数々の遺品が展示されてます。
TEL(0820)23-3655
FAX(0820)23-5411
開館時間 8時30分〜17時
入場無料
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
【むろやの園】
繁栄を誇った柳井商人の暮らしぶりが偲ばれ豪商小田家の商具、生活用具、はては、火縄銃や鎧兜まで展示してあります。
奥行きがあり、建物が入り組んでいますので、迷子にならないよう気をつけて下さい。
TEL(0820)22-0016
開館時間 9時〜17時
年中無休
入場料 350円
【湘江庵】
(柳と井戸)

用明天皇の妃、般若姫が喉をうるおした井戸のそばに楊枝ををさいたところ、一夜にして柳が芽吹いたという伝説が言い伝えられています。
また、柳と井戸から、柳井の名称が発祥したとも伝えられています。
現在の柳の木は、4代目です。
【国木田独歩旧宅】
明治の文豪国木田独歩は、明治25年、22歳の頃ここ姫田川沿いに住んでいました。独歩の代表作の1つ「少年の悲哀」は、この頃を回想して書かれたものといわれています。
【光台寺】
(わんわん寺)

明朝の様式を模して建立されたユニークな門です。その下で手をたたくとワンワンと響くことから、別名「ワンワン寺」と呼ばれています。
このあたり一帯は、独歩お気に入りの散歩コースだったといわれています。