いきれ(スルメイカ幼体)

体長3〜4cm、スルメイカの子供

2007年3月07日 

NHK総合TV・山口放送局 とくもり情報ランチ 毎週水曜日午前11:30放映中


▲イキレ(スルメイカ幼体)

昨日から冬に逆戻り、海もシケ。市場のお魚の量はシケのため少なめ。ヤリイカなどが中心。海況は本日より回復。


▲ダンゴのようなミミイカ

本日は、萩産のイカ・チビッ子3種を紹介。
■最初はこの時期のお勧めイキレ。胴長4〜5センチ程度のスルメイカの子供。3月の上旬〜下旬と店頭に出回る時期は短く、早春の旬の味覚です。


ケンサキイカの幼体(バライカ)

■この時期、イキレと一緒に出回るのが、ミミイカ。3センチ位の大きさで、お団子のような形をした可愛いイカです。チビッ子ですが、これで成体。
■ケンサキイカの子供もバライカという名前でこの時期に登場します。バライカの名の由来は、箱に整然と並べず、バラバラに入れるから。
いずれも価格が安く、200g入りのパックが300円前後。


▲イキレのボイル、酢味噌で。

■イキレは軽く茹でて丸のままを酢味噌もしくはポン酢で頂きます。一夜干にして軽く炙って食べたり、甘辛く煮つけるのも美味。 ■ミミイカは墨袋を除去してボイル酢味噌か甘辛煮つけ。 ■バライカは煮つけや天ぷら、面倒ですが、ミニいか飯もお薦め。


バライカのイカ飯

身に透明感のあるものが新鮮です。イキレはボイルした状態でパック売りされることもあります。
只今売り出し中の「真ふぐ」が最盛期に。今月下旬にはまき網漁も解禁、萩名物ブランドの「瀬付きアジ」漁が始まります。

情報提供:萩沖日本海の旬市場 道の駅「萩しーまーと」



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