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| 中小企業組合士制度は、中小企業の重要性にかんがみ、組合の役職員等の資質の向上、さらには組合の健全な発展に資する事を目的に昭和49年度より中小企業庁の助成のもとに設けられた制度であります。 現在、山口県内においては有資格者69名、内本会会員59名(準会員含む)が在籍し、これら組合士の多くは組合活動の中で先導者として意欲的に組合の向上発展に努めており、その評価は益々高まりつつあります。さらに、全国31都道府県においては既に組合士会もしくは組合士協会として組織化が行われており、また、31都道府県の参加により全国組合士協会連合会が結成されております。 山口県においても中小企業組合士の資質の向上と身分の安定を図るとともに、山口県中小企業団体中央会と協調し、組合士間の横の連携強化と中小企業団体の発展に貢献することを目指し活動しております。 |
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